ARコンテンツを もっと世の中

話題になる現地型のARアプリですが、開発にはコストがかかり、まだカンタンには手が出せない技術になっています。
また、せっかく開発をしても現実空間にモノを表示した時のイメージがつかず、出来上がった時に残念な仕上がりになっていることも…。

アップフロンティアでは、現地型のARに特化した内製ツール「CFA(シーファ)」を生かした、小コストで開発スピードの速さが魅力の現地型のARアプリを制作いたします。

たとえばこんな
コンテンツが

道案内

表参道駅からアップフロンティアのオフィスまでの道案内アプリです。地図を読む必要がない、直感的な案内に便利さを感じられます。

作業時間3週間

観光案内

明治神宮前の交差点を中心に、「どこへ向かうか」の道しるべとなる観光案内アプリです。

作業時間2週間

擬似体験

表参道を海底都市にした疑似体験アプリです。現実空間に鮮やかなサカナが合わさり神秘的な空間を演出します。

作業時間1ヶ月

ホラー体験

部屋の中でホラー体験ができるアプリです。姿が見えない異形や、不気味な血の跡が不安感を誘います。

作業時間2週間

インスタレーション

「表参道を未来都市に」をコンセプトにしたARコンテンツを制作しました。ビル奥の空中都市やポスターの鮮やかさが目を引きます。

作業時間1ヶ月

ステルスゲーム

オフィス内でAR×ステルスゲームを再現しました。リアルでの謎解きゲームやイベントなどにも応用できそうです。

作業時間3週間

他にも使い方はいろいろ

美術館のガイド

美術館のガイド

謎解き体験

謎解き体験

社員研修

社員研修

アップフロンティアで
制作するとなぜ早い?

CFAを生かして小コストかつ短期間で開発

現地型ARに特化した内製ツール「CFA」を生かして、
小コストかつ短期間でARコンテンツの制作を実現しています。

「空間(現地)の読み込み」が
汎化されているので

新規開発のコストを圧縮!

Unity Visual Scripting を
使っているので

コンテンツ開発部分のコストを圧縮!

実践に則したデバッグ機能があるので

作りながら不具合をつぶして工数圧縮!

制作の流れ

※ 掲載内容は一例です。臨機応変に対応いたしますので、要件を伺う際に要望をお申しつけください。

1

お客さま

お客様がアンカーを配置

ARを配置したい場所とコンテンツ内容を決めていただき、アップフロンティアにご共有ください。

2

アップフロンティア

作成したデータをアップフロンティアに送信

伺った内容を元に撮影を行い、位置合わせ用のデータを取得します。

3

アップフロンティア

アップフロンティアでモックアップ作成

撮影した現地のデータでモックアップを作成します。イベントが3つほどであれば最短1営業日でモックアップを作成いたします。

4

お客さま

アプリ化して提供

作成したモックアップデータはアプリ化してお客様にご連絡いたします。
アプリを使って現地で動作をご確認いただきます。

アプリ 推奨環境

iOS 13 以降の端末、Android 10 以降の端末
<iOS 推奨端末> iPhone 8 以降、iPad Air 3(2019) 以降、iPad Pro 3(2018) 以降
<Android 推奨端末> 最低スペックモデル端末 Pixel3

ARコンテンツ開発のコスト感

CFAで作成した基盤によって、設計と開発のコストが削減できます。

※ 金額は当社比となります。

CFAを構成するテクノロジー

「景色を読み取り、ARを表示する」という
新しい体験を実現するために
CFAはさまざまなテクノロジーで構成されています。

よくあるご質問

  • どのくらいの範囲で使用できますか?
  • 50m程の範囲での使用を推奨しています。
    それ以上はコンテンツによっては表示ズレが発生する可能性がありますので、推奨できない可能性がございます。
  • 自社で所有している3Dモデルを表示したいのですが、どういった形式をサポートしていますか?
  • Unityでインポートできる形式であれば基本的には問題ありませんが、利用している技術の都合上、一部使用できないシェーダー等がございます。一度、ファイルをお送りいただけますと幸いです。
  • モックアップだけではなく、アプリとして作成できますか?
  • はい、iOS / Android 用のアプリとしてご提供可能です。
    アプリの推奨環境は下記となります。
    iOS 13 以降の端末、Android 10 以降の端末
    <iOS 推奨端末> iPhone 8 以降、iPad Air 3(2019) 以降、iPad Pro 3(2018) 以降
    <Android 推奨端末> 最低スペックモデル端末 Pixel3
  • ランニングコストはかかりますか?
  • 使用するバックエンド技術によってはコストがかかる可能性がございます。
    使用する技術の選定や、発生金額の目安などは企画内容にも関係いたしますので、まずはお問い合わせくださいませ。
  • 暗い場所や雨の日はどうなりますか?
  • 「空間」を認識するため、撮影時と異なる環境となってしまった時に、空間が認識できない可能性があります。
    たとえば、屋外で「雨の日も利用する」「夜も利用する」「季節を跨ぐ(雪が積もる、イルミネーションが変わる)」と言った場合は専用の撮影をするか、企画で回避いただく必要がありますのでご了承ください。
  • 歩きながら使うARコンテンツは制作可能ですか?
  • ARコンテンツのガイドラインは日進月歩で整理されています。まだ明確に定められてはいませんが、歩きスマホでの事故防止にあたり、各社「歩きながらの利用は非推奨」としてコンテンツの在り方を考えています。
    企画検討時に事故の可能性は無いか考慮いただくと手戻り無く、安全に開発が可能です。