アプリを作ったのではない。文化を壊さず支える仕組みを設計した。「どう進めたか(JOURNEY)」と「何を実現したか(VALUE CREATION)」— 2つの切り口で、実装の物語を語り直す。
新規事業や PoC では、何を作るべきかも、成功条件も決まっていないことがあります。仮説検証を繰り返しながら、アイデアを実証できる形へと育てていきます。
歩数イベントは盛り上がる。しかし終わると利用者は減ってしまう。ユーザー行動を分析しながら、健康を続けたくなる仕組みを提案・改善してきました。
現場の運用を観察し、手作業と判断のボトルネックを洗い出す。小さく試して、続けられる業務フローへ組み替えていきます。
散在するデータを集め、見える形へ整える。判断に使われるダッシュボードまで持っていくことを前提に設計します。
研究段階の技術を、現場条件のなかで検証する。導入可否を判断できる材料まで揃えることをゴールに置きます。
研究の成果を、社会で動く形へ橋渡しする。実装とデータ収集の両面から伴走します。
その土地でしか成立しない体験を、XR で一段引き上げる。現地の運用まで含めて設計しています。
メイドカフェの老舗「あっとほぉーむカフェ」。20年の文化を壊さずに、店舗運営を支える仕組みへ置き換えました。
一度きりの盛り上がりで終わらせない。行動変容の仕組みを、データを見ながら組み立てます。
限られた予算と人員のなかで運用できること。使われ続ける形を前提に、仕組みを設計します。
ストーリーの手前にある研究と検証のログは、LAB NOTE にまとめています。
新規事業のPoC、既存サービスの改善、業務や店舗のDXなど、お気軽にご相談ください。