某自動車メーカー様

PoCから地域実装・保守運用まで。クライアントアプリ、ドライバーアプリ、管理画面、サーバー…すべての領域を一括で開発、運用し、4フェーズで育てた乗り合いサービス

ライドシェアサービス

公開日
2026.03.31 納品(取り組み期間:2019〜2026)
プラットフォーム
iOS、Android、Webブラウザ

アウトライン

本プロジェクトは、ライドシェア(乗り合い)サービスを
PoC から地域での実装まで段階的に育ててきた取り組みです。

2019年のアプリ PoC 開発に始まり、関東某所でのサービスイン、
乗り合いサービスおよびサーバー移管、そして保守・追加開発へと、
2026年まで7年かけて4つのフェーズにわたり継続的に支援しています。

クライアント・ドライバー双方のアプリから管理画面、
サーバー構築まで、サービス全体を支えてきました。

機能・ポイント

1. Phase1:ライドシェアアプリの PoC 開発(2019年)
 クライアントアプリ(iOS / Android)とドライバーアプリ(iOS)を開発。
 ライドシェアサービスの成立性を POC で検証しました。

2. Phase2:関東某所でのサービスイン(2020〜2021年)
 某所での乗り合いサービスのサービスインとしてクライアントアプリ(Web)を開発。
 実地での運用を見据えた検証を進めました。

3. Phase3:別の場所での乗り合いサービス開発(2022〜2023年)
 別ベンダーで開発されていた管理画面(Web)の開発とサーバー構築(AWS)を移管を依頼され、移管追加開発を行いました。
 地域での乗り合いサービスとしての本格的な実装を支えました。

4. Phase4:保守対応・管理画面の追加開発(2023〜2026年)
 継続的な保守対応に加え、管理画面の追加開発を実施。
 長期にわたり安定したサービス運用を支援しています。

5. サービス全体を横断する開発体制
 クライアント・ドライバーアプリ、Web、管理画面、サーバーまでを担当。
 フロントから基盤まで一貫してサービスを支えました。

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