清水建設株式会社

アップフロンティア、清水建設が共同開発した豊洲の街を俯瞰して見ることができる新視覚体験アプリ 

豊洲Diorama Vision 

公開日
2024.03.13
プラットフォーム
Magic Leap 2

アウトライン

豊洲エリアは2019年5月に国土交通省スマートシティモデル事業において、先行モデルプロジェクトの都市として選定され、
また翌2020年7月には東京都よりスマート東京先行実施エリアプロジェクトに選定されるなど様々な先端技術の導入に取り組んでいます。

その一環としてこの度、最新のARグラスを用いてAR空間に展開された3Dジオラマで豊洲の街を俯瞰して見ることができる「豊洲Diorama Vision」を共同で開発しました。
「Diorama Vision」(ジオラマビジョン)はアップフロンティアが提供する、最新のARグラスで3Dジオラマからダイナミックに街の情報をチェックできる新視覚体験アプリです。
Diorama Vision: https://up-frontier.jp/diorama-vision

機能・ポイント

近未来的な感覚で豊洲を散策できるように、街全体を3Dジオラマで再現しています。スポット情報・おすすめの観光コースを表示し、ユーザーに豊洲の魅力を伝えます。また音声案内機能も実装しています。
ARグラスは2023年9月に国内販売が開始された、最新デバイス「Magic Leap 2」を採用しています。
Magic Leap 2: https://www.magicleap.io/ja-jp/magic-leap-2

今後の展望として、今後も技術の進化に先駆け、よりリアルで没入感のあるAR体験を提供していきます。
Diorama Visionは他の都市での展開も推進しており、地域の魅力をより広く知っていただける機会を提供していきます。