R&D

社内活動として様々な技術分科会を発足しており、AIやXRをはじめドローンや3Dプリントなど、その時期に旬の技術について調査しています。
「新しいもの好き」が集まるアップフロンティアでは盛んに研究が行われています。

超技研

社内活動として様々な技術分科会を発足し、その時期に旬の技術を調査・研究しています。
現在の中心はAIとXR。とくにAIについては、エンジニア・ディレクタ・クリエイティブと職能ごとにテーマを立て、それぞれの実務のなかでどこまで使えるかを検証しています。

分科会

定期的に開催されている、テーマ別の分科会。

  • R&D分科会の活動イメージ(モニターに表示された脳のイラスト)
    AI分科会

    AIに関する最新情報・技術を調査する分科会です。
    AIが活用されたおもしろ企画・サービスの話から、具体的な技術の話まで、幅広くAIに関する情報を収集して話しています。
    座談会形式で進むAI分科会に息抜きとして参加するメンバーも…?

  • R&D分科会を表すアイコン(VRゴーグルを装着した人物)
    XR分科会

    XR(AR/MR/VR)に関する最新情報・技術を調査する分科会です。
    新しいデバイスの情報や技術情報など、主にテクニカル寄りな情報をメインに議論します。xR分野はR&Dメンバーがいる為、具体的な調査方針を分科会で決定し、週次で報告するスタイルになっています。

ミニ分科会・研究テーマ

数人集まれば発足できるミニ分科会や、会議体を持たずに継続的に追っている研究テーマもあります。

  • ディレクション業務AI活用分科会

    ディレクタを中心に、Claude や GitHub Copilot にハーネスを組んで、要件定義書や画面仕様書をどこまで任せられるかを検証しています。

  • デザイン業務 AI活用分科会

    クリエイティブメンバーを中心に、Claude Design や Figma のAI機能で、どこまでスピードとクオリティを両立できるかを探っています。

  • AIコーディング研究

    Web制作で発生するHTML/CSSのマークアップを、AIを使ってどこまで内製化できるかを研究しています。スピードを上げながら品質を保つ進め方を検証中です。

  • AI駆動開発分科会

    エンジニアを中心に、要件定義からテストまでの開発プロセス全体をどこまでAIに任せられるかを、自作した skill や案件への投入結果を持ち寄って検証しています。

  • AIOps研究

    AWS を中心としたクラウド運用の効率化をAIで進めています。現在は Amazon CloudWatch のログ解析が中心で、今後は異常検知ルールの自動生成まで広げていきたいと考えています。

  • フィジカルAI分科会

    ロボットのソフト基盤と学習モデルを研究しています。テレオペ(遠隔操作)でどこまでの学習モデルが作れるか、ソフト基盤からハードウェアにどんな命令を出せるか、を検証中。

  • ドローン分科会

    ドローンが世の中でどんなふうに使われているかを持ち寄って話しています。3Dプリンターで部品を作ってみたり、実機を買って飛ばしてみたり。研究というより遊びに近いかもしれません。

  • 3Dプリンター分科会

    有志が3Dプリンターを買って、とにかく色々と作ってみています。出力のコツは講習会で共有。フィラメントの乾燥剤、湿度計、シリカゲル、耐熱ボウル……使う道具の情報交換もさかんです。

  • 3Dモデリング分科会

    有志で3Dモデルを作りながら、その手順を講習会で共有しています。テーマは「非モデラーでも低コストで3Dモデルを作れないか」。AIとツールの組み合わせでどこまでいけるかを模索しています。

超技研からはじまったサービス

分科会での研究から派生して、サービス化したものも。

掲載されている分科会は一部のみで、他にも様々な分科会・活動が行われています!
気になる方はぜひ、営業担当や面接時にお問い合わせください。

超技研の試作品

「これ、あったら便利じゃない?」から出てきた小さなアプリたち。
事業化を狙ったものではなく、まず自分たちが使うために作っています。

社内研究活動『超技研』のさまざまな研究結果をまとめた特集シリーズ。
単なる受託開発ではなく、R&D起点の伴走がアップフロンティアの強みです。

特集シリーズ「LAB NOTE」紹介バナー_机に並ぶXRデバイス 詳しくみる

ギャップロ

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